HRT BASIC
JANコード 456223808 0019
1台でHDDコピーと簡易試験を高速処理
データ消去機能搭載したHDDコピーツール
(Serial-ATA 3Gbps標準対応)
HRT BASICのおもな機能
■1対3のデータコピー
■データ消去
■簡易試験
■SMART診断
●PDFカタログはこちら 
14秒/1GBの高速処理を実現しています。(1対1接続時)
用途別に3種類のメニューをセレクトできます。
◆ファイルコピー(NTFS、FAT32、Linux EXT2/3)
マスターHDDのデータがあるところのみコピーします。コピー時間が大幅に短縮できます。
未使用領域も認識し、全ての領域は使用可能になります。
※Linux EXT2/3については、HRT BASIC本体ソフトウェアバージョン V1.03 よりサポート
しております。
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◆容量指定コピー
マスターHDDの使用容量が予め分かっている場合、指定容量分をコピーすることでコピー時間が
短縮できます。
未使用領域も認識し、全ての領域は使用可能になります。
◆物理コピー
マスターHDDの全ての領域をコピーします。
ファイルフォーマットに依存せずコピーできます。
◆コピー速度(実測値)
1対1接続時 : 14秒/1GB
1対3接続時 : 28秒/1GB
※W社製 3.5inch 高速HDD使用時。
1対3接続では、全体では1対1の2倍の時間がかかりますが、1台あたりでは1対1と比較して
1.5倍速くコピーが可能です。HDD接続替えの手間も一度で済みます。
3種類の方式をサポートし、重要なデータの漏洩防止を図ります。
・ALL 00h ・・・ HDD全領域に00hを書込みデータ消去を行います。
・NSA-standard ・・・ NSA標準方式でデータ消去を行います。
(ランダムデータ@ → ランダムデータA → 00h の順に、HDD全領域に
3回書き込みます。)
・NSA-old ・・・ NSA旧方式でデータ消去を行います
(FFh → 00h → FFh → 00h の順に、HDD全領域に4回書き込みます。)
6種類のデータパターンからセレクトし、ライト/リード/コンペア試験をサポートします。
試験範囲は、HDDの全面、LBA First又はLBA Lastからの範囲(HDD全面を100とした%による)指定が可能です。
連続試験(エージング)も可能です。
動作前、動作後のS.M.A.R.T.を取得、限界値(しきい値)との判定を行い異常を検出します。
| 型名 |
HBSA3401A |
| HDDインターフェース |
Serial ATA2(3Gbps/1.5Gbps)
Parallel ATA(IDE) 3.5inch/2.5inch (オプションの変換アダプタ使用時)
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| ドライブ数 |
マスター 1台、ターゲット 3台 |
| 動作機能 |
【データコピー】
・フルコピー/容量指定コピー/ファイルコピー
3種類のコピー方式をサポート
・コピー&データ検証
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【データ消去】
・NSA/旧NSA規格による消去
・ALLゼロデータによる上書き
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【簡易試験】
・リード/ライト/データ比較の組合せが可能
・全面または指定範囲の試験
・データパターン指定
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| 【S.M.A.R.T.診断】 |
| HDD用電源 |
5V(2A)、12V(3A)をHDD単位で供給 |
| 外部インターフェース |
拡張I/O ※オプション
LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
※本体プログラムアップデート用
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| 入力電源 |
AC100V 50Hz/60Hz |
| サイズ(本体のみ) |
幅363o×奥行253o×高さ68o |
| 重量 |
約3kg |
※Parallel ATA(IDE)インターフェースのドライブは、ATA-4 以上からサポートしています。
・主なアップデート内容
ファイルコピーのLinux EXT2/3フォーマット対応。
ファイルコピー/コンペア動作の高速化(従来品比 5〜10%の速度アップ)。
・バージョン確認方法
本体の電源を入れるとメモリチェックが行われ、数秒後に初期化が開始されますが、その際に表示パネルに右記のようにバージョンが表示されます。
バージョン表示が1.03以前であればアップデート対象品です。
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・対応方法
バージョン1.03以前のHRT BASICご利用のお客様は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。その際、製品シリアルNo.もご一緒にお知らせください。
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